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本当に久々でした。私の愛でる花の一つ「節分草」に会いに行ってきました。
節分草は節分の頃に伸び始めて花が開くことから「節分草」という名前が付いたそうです。
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今の時期が節分?…と、思えば不思議なものですが(これを書いているのは2月28日)、そもそも節分とは「立春・立夏・立秋・立冬の各季節の開始日の前日」のことだそうです。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多くなっているようです。

今年(2016年)の場合は、旧暦での二月四日は3月12日になりますから、旧暦読み替えすると3月11日が節分になることになりますね。「なんだ、そうなのか…」とガッテン!?…でしょうか。(^^;)

節分草は石灰岩質な土壌の特別な場所に多く生える…というか今では保護区域くらいでしか?見られない山野草です。久々に見たら「あれっ、こんな小さかったっけ?」と思う位でした。枯葉の大きさから比べると分かると思いますが、遠くから眺めると生えてるのか生えてないか分からないくらい小さい山野草です。
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自生地として有名な場所は、埼玉県秩父郡小鹿野町、栃木県栃木市、広島県庄原市などです。私が会いに行ったのは秩父群小鹿野町の節分草でしたが、小さな小さな可憐な花でした。
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まだこの時期の寒い寒い山あいに一番に咲いている、何か儚くも密かに凛と輝いているような可憐な山野草でした。
2016.02.29 / Top↑
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