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7/11・12と久々に白砂山へ行ってきました。
久々のまともな山歩きでした。(^^;) 今回は基本的に日帰りコースで当日キャンプ場へ泊まる予定でした…。登山ブランクもありで下山時にはヘロヘロヘロでした。人より重い天泊ザックを一日中背負って高山を歩いていた頃が懐かしくもありで…。また、たぶん今の時期の上越/群馬方面の高山帯は要注意かもしれません。ブヨの大群に襲われ耳や唇や腕などがカイカイです。万一次回同時期に登ったとしたら熊避けの鈴より、憎っくきブヨ撃退のための特大のキンチョールを忘れずに持って行こうと誓ったほどです。(^^;)

【7/11(土)】
コース:野反湖←→地蔵峠←→堂岩山←→白砂山(往復)

前々日まで天気は梅雨空全開でしたが、トリオ台風の影響か?急に梅雨前線が南下しまして天気予報も好天に向かいました。当日は暑いくらいの日和で快晴になりまして、あの地域ではかなり珍しい程?な絶景を楽しめました。(^^)

白砂山は私が本格的に山を始めた頃に登った事がありましたが、以来お気に入りの山の一つでした。二百名山の一つでもあり暫く前には皇太子も登った山です。私が以前登った時には登山道はまだ整備された余韻が残っていたような雰囲気がありましたが、今回笹は細い稜線道を覆い尽くしていましたし木々の茂みも増えたような気がしました。上の方のタイトな登山道では笹が切り立った谷側への切れ込みを隠していて少し危険そうな箇所もありました。

コースは堂岩山までは林間が多いのですが堂岩山あたりからは少しだけ栂海新道にも似た稜線道となり天気が良ければ爽快な山歩きが出来ます。コースは標準タイムで(往)3時間40分(復)3時間5分位のものですが、今回私は登山ブランクが大分あった後の本格的な復帰山行のため大分ヘロヘロでした…。(^^;)更に写真撮影の時間も手伝ってかなりの時間を費やしてしまいました。

また、堂岩山から下の樹林帯は要注意?でした。行き道からそうだったのですがブヨの大群に教われました。特に耳や腕などに集中攻撃されてしまいました。(ToT)

ヘロヘロになりながらも何とか登山口まで戻ってきたのですが、私にとっては何とも心残りな山行になってしまい、山を始めた頃の「山に登る(訓練の)ために山に登る」という初心を思い出していました。これからまた山行を繰り返して天泊ザックを一日中背負って歩いていた頃の「足」を何とか取り戻したいものです。

【7/12(日)】
今回の山行後は登山口ふもとのキャンプ場で天泊しようと思っていたのですが、なんと運悪く何ちゃらコンサートとかでバンガロー/テントサイト貸切との事で一般者は天泊不可となっていました。あんな深山な場所でコンサートを開催したとしてもバンガロー/テントサイト等一杯になるとも思えず、何故一般者の宿泊枠位空けておけないのか?と、やりどころの無い不満もありました。何とか宿泊先も目処を付けましたが、土曜の夜は尻焼温泉で筋肉をほぐして翌日の日曜日に帰宅しました。帰路では既にオンシーズンなのか甘ずっぱさのある生のブルーベリーを道の駅で売っていました。お土産にも買ったのですが、その場でも食べてみると久々に妙に美味しかった嬉しさが残りました。
shirasuna01_20150711.jpg
2015.07.13 / Top↑
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