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まぁ、これが効率の良い使い方になるのでしょうか。
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インストール当初のリポジトリ設定
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以前、私のCentOS6.6インストール時「20141205CentOS6.6_64bitのインストールと設定(+Windows7_32bitとのデュアルブート)」で以下のようなリポジトリ追加を行っていました。

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◆EPEL、Remi、RPMforgeのリポジトリ追加(64bit)
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$ su パスワード:
# rpm -ivh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
# rpm -ivh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-6.rpm
# rpm -ivh http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.3-1.el6.rf.x86_64.rpm

インストール確認
# rpm -qa | grep epel-releas
epel-release-6-8.noarch
# rpm -qa | grep remi-release
remi-release-6.5-1.el6.remi.noarch
# rpm -qa | grep rpmforge-release
rpmforge-release-0.5.3-1.el6.rf.x86_64

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現在のリポジトリ設定
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現在の私の環境では以下の様な一覧となります。

$ cd /etc/yum.repos.d
$ ls -1
CentOS-Base.repo
CentOS-Debuginfo.repo
CentOS-Media.repo
CentOS-Vault.repo
CentOS-fasttrack.repo
adobe-linux-x86_64.repo
epel-testing.repo
epel.repo
mirrors-rpmforge
mirrors-rpmforge-extras
mirrors-rpmforge-testing
remi.repo
rpmforge.repo
rpmfusion-free-updates-testing.repo
rpmfusion-free-updates.repo
$

ここでは以下のものを除いた以外がノーマルな設定のはずです。
adobe-linux-x86_64.repo
epel-testing.repo
epel.repo
mirrors-rpmforge
mirrors-rpmforge-extras
mirrors-rpmforge-testing
remi.repo
rpmforge.repo
rpmfusion-free-updates-testing.repo
rpmfusion-free-updates.repo

この様な設定を行うと「ソフトウェアの追加/削除」を立ち上げた時に各リポジトリのアクセスに行くようで検索している時間がかなり立ち上げ時間がかなり長くなります。3つのリポジトリ(EPEL、Remi、RPMforge)を全て有効にしているとむかつくほどレスポンスが無くなっていました。(^^;)

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無効化
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インストール後、暫くはパッケージのアドオンも高い頻度で行っていたため EPEL、Remi、RPMforgeの登録もそのままで我慢して使っていました。EPEL、Remi、RPMforgeあたりを登録しておけばかなりの確率で使いたいパッケージは出てくるので便利でしたが「ソフトウェアの追加/削除」の立ち上げで、かなり長い時間を待たされるのもそろそろうんざりしてきていましたので、そろそろと思い使う時だけ有効にする操作に切り替えます。

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無効化
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とりあえず adobe-linux-x86_64.repo だけ残して追加した全て(3つ)のリポジトリを無効化します。(adobeさんは負荷になっていないので…)

<無効化の設定>
以下↓のフォルダにある
/etc/yum.repos.d
この↓3つのメンバをテキストエディタで修正します。
epel.repo
remi.repo
rpmforge.repo

修正は enabled=1 となっている所を全て enabled=0 にして無効化します。

【注1】
これを行うとレスポンスは悪くなりますが「ソフトウェアの追加/削除」で全て見られていたものが見られなくなります。

【注2】
/etc/yum.repos.dにある epel.repo,remi.repo,rpmforge.repoの3つは管理者権限(root)がないと変更できません。(テキスト変更操作は省略)

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効果
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「ソフトウェアの追加/削除」を立ち上げてみると各リポジトリに検索しに行かなくなったぶん、格段に立ち上げレスポンスが良くなり久々のすっきりな立ち上げを見ました。まぁ、インストール直後のレスポンスの良かった状態に戻っただけなのですが…。上記3つを全て入れていた時はむかつくほどレスポンスが無くなっていました。(^^;)

後は必要な時だけ必要なリポジトリだけを指定して(生かして)使用するだけになります。
(例)
yum --enablerepo=rpmforge info ffmpeg

生かすリポジトリが複数有る場合はカンマ「,」で区切ります。

また、「ソフトウェアの追加/削除」で検索したい場合は少々面倒臭いですが、前記 enabled=0 に修正した所を enabled=1 と戻して使います。

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当作業の実行環境
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◆オペレーティングシステム:CentOS release 6.6(Final)(64bit)
 Kernel Version  :2.6.32-504.8.1.el6.x86_64
 GNOMEバージョン  :2.28.2
◆リポジトリ
 私の環境はCentOS6.6(64bit)インストール時点で以下のリポジトリ追加を行っていました。
 EPEL,Remi,RPMforgeのリポジトリ追加
$ su パスワード:
# rpm -ivh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
# rpm -ivh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-6.rpm
# rpm -ivh http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.3-1.el6.rf.x86_64.rpm
インストール確認
# rpm -qa | grep epel-releas
epel-release-6-8.noarch
# rpm -qa | grep remi-release
remi-release-6.5-1.el6.remi.noarch
# rpm -qa | grep rpmforge-release
rpmforge-release-0.5.3-1.el6.rf.x86_64

--- 以上 ---
2015.02.23 / Top↑
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