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青空文庫って知ってますか?
私のブログで以前にも書いた事がありましたが、今回は過去記事を一部引用しての再掲載です。お山でまったりと読書なんて洒落たことが出来たら最高かもしれないですね。

青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/

利用に際しては、上記ホームページにアクセスしてください。
初めての方はここ↓を見ると良いかと思います。

青空文庫早わかり
http://www.aozora.gr.jp/guide/nyuumon.html

利用には様々なツールを使用して様々な方法で読書出来ます。自分の読み易い方法を見つけられると良いと思います。私は結局、XHTMLファイルをPCで見ている事も多いですが、最近はテキストを抜き出してモバイルフォンに入れておく方法も考えています。(その方が読む場所の制約がない)また、実際の紙の本を持ち歩かなくて済みますし、移動時や待ち時間での手持ちぶさたなどの時には重宝します。(^^;) 最近はスマホ用の青空文庫専用アプリも出揃っていますので、利用されてみてはどうでしょうか。

ところで、前にも書きましたが、私が最初に青空文庫を見つけた切っ掛けは、加藤文太郎の「単独行」があったからでした。現在は初めて知った当時と比べると収蔵文庫もだいぶ増えた気がします。たとえば山関係では、以前は加藤文太郎しか気に掛からなかったのですが、私の知識不足や見る時間の都合もあり山関係では大して見つけられてはいないのですが、最近チェックしてみたら以下のような読みたい文庫が増えました。

加藤文太郎・単独行

柴崎芳太郎・越中劍岳先登記

百瀬慎太郎・案内人風景

全くの余談ですが、個人的に私は柳田国男に興味があったので作品がかなり増えていたのを嬉しく思いました。また、探している際に他にチェックした作品も多くありました。

本屋さんで売られている本は、たぶん売上げを意識しなくてはいけませんし、様々な監修を経ているため、それだけ富んだ編集をされてるのかと思います。それと比べると青空文庫は作品によっては少し物足りなさを感じる場合もあります。ただ、移動時やアウトドアなどでちょっと何かを読みたい時などではあまり不足は感じないと思います。私もいつか余裕の天泊が出来た際にでも、まったりとした時間の中で贅沢な読書時間でも持てたら最高なんじゃないかなと思いました。(^^)

青空文庫は有名な文豪や偉人も名を連ねる作品が多々あります。一度どんな作品があるのかチェックしてみてると意外と楽しめるかもしれません。近年は本を読まない方々が増えたといいますが、本(媒体は違えど青空文庫なども)を読むという習慣は、きっと自身の幅を広げてくれる手助けになると思います。(^^)
2014.11.21 / Top↑
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