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BitTorrentのインストールです。
ず〜っと昔、愚かな?Windowsユーザだった頃にBitTorrentの使用をここに掲載した事がありましたが、今回はCentOSでの使用です。
<お断り>
BitTorrentとして共通な部分は以前に掲載した記事の一部を修正して流用しています。記事自体は古いかもしれませんが動作原理は変わらないはずです。

例えばCentOSのインストーラーをDVD版でダウンロードしようとした時に結構な時間(時間単位の長時間)を取られる事があります。ほんとあの時間は耐えがたいものです。現在私の使用している回線環境は以前から比べれば、かなり早くなったと思います。しかし、例え自分側(自PC側)の回線が高速になっても、サーバー側の対応が遅い(帯域を抑えている?など)とDVD版インストーラーのダウンロードなどでは長時間待たなければなりませんでした。BitTorrentはそのダウンロード時間をかなり節約出来る効果が期待できます。

今回はBitTorrentですが、相変わらずCentOSのyumインストールなので古臭さなどは拭いきれないのですが、まだGUI対応なので使える範囲かと思います。(尚、私は行いませんでしたが、GUI対応のbittorrent-guiではなく、bittorrentと指定するとCentOSのyumインストールでも、コマンド対応のbittorrentとしてインストール出来るようです)


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BitTorrentの使用について(お断り)
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ここであくまでの確認ですが、当サイトではBitTorrentの不正使用を勧めているものではありません。例えば、私の場合はCentOS等のダウンロード(Linux系OSの配信では正式利用されている)に膨大な時間が掛かるのを短縮出来る点と確実なダウンロードが期待できる事が主な使用理由になります。

また、世の中ではBitTorrentがまるで悪者扱いでもされているような認識の浅い扱いを見る事がありますが、BitTorrentクライアント自体に違法性があるものではありません。

悪者扱いされるのは、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「違法なファイルを取り扱うからです」
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
この1点に尽きると思います。

主に著作権や販売権等に触れるようなファイルのダウンロードを行ったり、それをシードしたり外に出したりすると違法性が強く、実際にBitTorrentの不正使用で逮捕された人もいるようです。そもそもBitTorrentの仕組みから考えれば、おのずと分かると思いますが、トラッカーからは芋ずる式で全てのクライアントが秘匿性の無いネットワークで継っていますので、必要があれば炙り出すのは簡単な事かと思います。ちなみに2012年10月1日より違法ダウンロードには刑罰が適用されるようになったそうです。

また、不正使用した場合などで無闇にダウンロードしたファイルがウイルスなんて事もあるようです。不正使用でなくとも特にWindows系では気を付けたほうが良いと思われます。


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BitTorrentの原理
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BitTorrentってなんですか?
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BitTorrentとはファイル転送用に設計されたプロトコルのことです。これは今までのファイル転送の仕組みから比べると使われていないUP帯域を有効に利用するシステムで、ユーザー間で互いに直接に接続しあい、ピア・ツー・ピアでファイルの部品を送信・受信しあったりする通信手順です。

現在では主要なフリーソフトウェア・オープンソースソフトウェアのほか、音楽や映画・商用アプリケーション提供のために BitTorrentが利用されています。海外では人気が高まっており活発に利用されてます。私がお世話になっているCentOSやFedoraなどの多くのファイルも .Torrentファイル で配布されています。

実際のデータダウンロードにはBitTorrentプロトコルを実装したクライアントソフトウェアを利用します。ツールとしてのBitTorrentはブラム・コーエンという人が手順から作った本家「BitTorrent」から、今では亜種を含めると沢山のツールが揃っていているようです。

...と一般的なお話のまとめなのですが、何故私が興味を持ったのか? それは、CentOSや最近始めたFedoraの巨大なisoファイルのダウンロードに際してそのダウンロード時間が大幅に短縮出来そうだからで、更に、もっと、もっと、本当に期待したことはインストールDVDデータなどの巨大ファイルダウンロード時のデータ破損の心配が無くなりそうだからでした。

ダウンロード時間は寝る時間や他の時間に割り当てたりやりくりして我慢できても、回線環境の悪い私はFTPやHTTP手順の中にいる限り巨大ファイルダウンロード時のデータ破損のリスクはいかんとも回避しがたい事でした。(注:この部分は昔使っていた私の遅いADSLでのお話です)

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BitTorrentの構成
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BitTorrentはその仕組みから面白い構成になってます。ますトラッカーというサーバがあります。トラッカーはトレントファイル(.torrent)というデータを持ちます。その下で私達のピアと呼ばれるPCが居ることになります。

ピアはトラッカーからトレントファイルをダウンロード後、コンタクトをとるピアリストを入手します。そのリストからユーザー間(ピア間)で互いに直接に接続しあってダウンロード(アップロード)を行います。

ピアはシードとリーチャーと呼ばれる2種類の機能的な位置付けに分かれます。ダウンロードを開始後のピアの位置付けはリーチャーであり完全なデータを持っていないのでダウンロード(アップロードも)を繰り返します。

ダウンロードが完了し完全なデータを持てたピアは順次seedとなって行き、アップロード側に回っていきます。

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tracker (トラッカー)
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まず頂点にメインとなるトラッカー(Tracker)と呼ばれる中央サーバーがあります。トラッカーのユーザであるpeer (ピア)同士の接続を調整し管理します。あまり帯域幅を使用しないため多数のユーザーを収容することができます。

トラッカーではトレントファイル(.torrent)を配布します。厳密にはトレントファイル(.torrent)を配布しているサイトはIndex Siteと言うそうですが、通常一口にトラッカーと呼ばれていることが多いそうです。

<トレントファイル>
拡張子が *.torrentとなっているファイル。ハッシュなどを含む元のファイル情報やトラッカーへのリンクなども含むファイル。トラッカーに登録され配信される。この情報を最初にして以降Torrentユーザー間でファイルの転送をやり取りをします。

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peer (ピア)
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トラッカーのもとインターネット上に存在する他のコンピュータのこと。ダウンロードを行おうとする自分自身を含めデータを転送する/転送される相手となります。通常ピアが完全なデータを所有していることありません。完全なデータを持っているピアは seed と名前を替えて呼ばれる事になります。

ダウンロードを終えてもクライアントをそのままにしてseedの役割を継続している寛大な人々と区別するために、ピアをリーチ(蛭または吸血鬼の意)と呼ぶ人もいるそうです。

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seed (シード, 種),seeder
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BitTorrentではダウンロードが完了し100%完全なデータを持つようになるとピアはseedと呼ばれます。ダウンロード完了以後はFinishボタンで終了するまではウィンドウが開いたままで他のピアにアップロードが続けられます。

一般的にダウンロード完了後でも他の人のためにファイルをシードし続けることは良いマナーと捉えられているようです。恥ずかしながら私は最初ダウンロードが終わったらその場で切ってしまっていました。(まぁ、それでもダウンロード時間が長いので他人様にも貢献できていたかと思うのですが..)

<reseed (再シード)>
与えられたトレントにシードが一人もいない状態に陥ると完全なファイルを持っている誰か(seed)が接続しなければならなくなります。これを再シード(reseed)と呼ぶそうです。ちなみに再シードしてくれた人へのお返しに再シード要求をした人が完了後に一定の期間シードになる(トレントの寿命を長くする)という暗黙の了解があるそうです。

ちなみに一番最初のシーダーは特別にオリジンと呼ばれます。

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Leecher(リーチャー)
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未完成なファイルを提供しているコンピュータ又はユーザー。ダウンロードを始めるとまず自分自身はLeecher(リーチャー)の位置から始まります。


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BitTorrentのダウンロードの動き方
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1.トレントファイル入手
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トラッカーからトレントファイルを入手する。これはトラッカーWebページへアクセスしサイトのトレントファイル(.torrent)リンクをクリックすることでダウンロードが行われます。

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2.ダウンロード開始
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.torrent ファイルを開いてトラッカー情報や、コンタクトをとるピアリストを入手する。ファイルの保存場所を指定してピアリストを元にからダウンロードを開始する(または中断していたダウンロードを再開)。

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3。ダウンロード
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<送受信>
ピアリストからユーザー間[ピア間(シード,リーチャー)]で互いに直接に接続しあって、実際にピア・ツー・ピアでファイルの部品を送信・受信します。BitTorrent基本原理はユーザーがダウンロード(入力転送)と同時にアップロード(出力転送)も行わなければならないという点となります。

<ダウンロード領域>
BitTorrentはダウンロードを開始する時にダウンロードサイズ領域が予め確保されます。スペースを最初に確保する理由はファイルを分割でダウンロードしランダムに格納するからです。HTTPやFTPのようにデータを順番にダウンロードする手順とは違いBitTorrentは分割された部品を順不同にダウンロードします。

<転送中のトラッカー監視>
転送中のアップロード・ダウンロードしているピアはトラッカーによって定期的に監視されます。どの位ダウンロード/アップロードしているか・完了までの残り時間・状態(starting、finished download、stopping)等がトラッカーに報告され管理、状況を配信されています。

この為もしトレント中にトラッカーが落ちた場合は、その時接続しているピアとの転送は継続できますが、新しいピアとの連絡は出来なくなります。多くの場合トラッカーエラーは一時的なので接続試行させるためにクライアントは起動したままにしておいた方が良いそうです。(但し、マルチトラッカーと云う登録があればこの切れる現象にはなりません。)

<終了>
あとはダウンロード完了までひたすら待つだけです。ダウンロード操作は「終了」しない限りダウンロードが完了してもアップロードは続行されるので、PCに余裕が無ければ「終了」操作を行います。余裕があればseederとしてそのまま接続を保持させます。


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その他
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■ダウンロード終了後も立ち上げたままにできるのであれば
 出来るだけアップロードを続けるseed 状態を
 続けたいものです。
■ダウンロードデータは固定サイズ(256KB)の
 ピースと呼ばれる部品に分割されます。
 これは自分自身ピースごとにチェックサムが機能するので
 ダウンロードでの信頼性が非常に高く、
 巨大ファイルをダウンロードする時の
 エラーが無いと云う最大のメリットとなります。


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メリット・デメリットなど
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■■■メリット■■■
高速(ダウンロード時間の短縮)
サーバーの負担が低い。
複数ファイルをまとめて配布可能
(例:isoとチェックサムなど同時配信)
ピース毎のチェックサムと再送(データ破損に強い)

■■■デメリット■■■
Seeder不在で終了(このため最低一揃のseedは必要)
時間が経つと効果は低くなる?
旬のデータでないと遅い?

以上が一口で云うBitTorrentの概要です。仕組みが複雑なので、かなりはしょっても長くなります。尚、私もここで自分へのまとめをしている面があるので万一手違いなどありましたらご容赦願います。


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インストール
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インストールを始めようと一番最初に本家サイトに行ってみたところ、ダウンロード用モジュールは、WindowsとMacとAndroid用しかありませんでした。

<BitTorrent>
オリジナルBitTorrent クライエント
http://www.bittorrent.com/intl/ja/

確かにLinuxはメジャーではないですよ…。Linuxユーザはいつもこんなものかと、いつもの様に寂しさを覚えました。まぁ、どうせ…と思いながらも諦めて、不屈の精神で本格的にリサーチを始めます。(^^;)

以下のサイトを参考にさせて頂きました。
<参考サイト1>
CentOS/FAQ/CentOS リリースをダウンロードする為に
Bittorrent をどうやって使えばいいですか?
http://pocketstudio.jp/linux/?CentOS%2FFAQ%2FCentOS%20%A5%EA%A5%EA%A1%BC%A5%B9%A4%F2%A5%C0%A5%A6%A5%F3%A5%ED%A1%BC%A5%C9%A4%B9%A4%EB%B0%D9%A4%CB%20Bittorrent%20%A4%F2%A4%C9%A4%A6%A4%E4%A4%C3%A4%C6%BB%C8%A4%A8%A4%D0%A4%A4%A4%A4%A4%C7%A4%B9%A4%AB%A1%A9

<参考サイト2>
Fedoraインストールメディアイメージを高速ダウンロード(BitTorrent)
http://fedorasrv.com/bittorrent.shtml

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インストール
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Dag's レポジトリのインポート
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$ su
パスワード:
# rpm --import http://apt.sw.be/RPM-GPG-KEY.dag.txt

<レポジトリインポートの確認>
# yum search bittorrent-gui
(メッセージ省略)
==================== Matched: bittorrent-gui ====================
bittorrent-gui.noarch : GUI versions of the BitTorrent file transfer tool
#

bittorrent-guiがあります。

■■■■■■■■■■■■■■■■■
bittorrent-guiのインストール
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確認
# yum info bittorrent-gui
(メッセージ省略)
Available Packages
Name : bittorrent-gui
Arch : noarch
Version : 4.4.0
Release : 1.el5.rf
Size : 54 k
Repo : rpmforge
Summary : GUI versions of the BitTorrent file transfer tool
URL : http://bittorrent.com/
License : BitTorrent Open Source License
Description: This package contains the GUI versions of the BitTorrent file transfer tool.
#
Bittorrent GUIバージョンをインストールします。
<注1>
只のbittorrentですとLinuxの場合、コマンドベースの機能になるようです。

<注2>
以下のログは画面の横幅を一部詰めています。

$ su
パスワード:
# yum install bittorrent-gui
Loaded plugins: fastestmirror, priorities, security
Loading mirror speeds from cached hostfile
* base: ftp.tsukuba.wide.ad.jp
* extras: ftp.tsukuba.wide.ad.jp
* rpmforge: ftp.kddilabs.jp
* updates: data.nicehosting.co.kr
Setting up Install Process
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
---> Package bittorrent-gui.noarch 0:4.4.0-1.el5.rf set to be updated
--> Processing Dependency: bittorrent = 4.4.0-1.el5.rf for package: bittorrent-gui
--> Running transaction check
---> Package bittorrent.noarch 0:4.4.0-1.el5.rf set to be updated
--> Processing Dependency: python-khashmir for package: bittorrent
--> Processing Dependency: python-crypto for package: bittorrent
--> Running transaction check
---> Package python-crypto.i386 0:2.6.1-1.el5.rf set to be updated
---> Package python-khashmir.noarch 0:4.4.0-1.el5.rf set to be updated
--> Finished Dependency Resolution

Dependencies Resolved

======================================================================================
Package Arch Version Repository Size
======================================================================================
Installing:
bittorrent-gui noarch 4.4.0-1.el5.rf rpmforge 54 k
Installing for dependencies:
bittorrent noarch 4.4.0-1.el5.rf rpmforge 1.1 M
python-crypto i386 2.6.1-1.el5.rf rpmforge 704 k
python-khashmir noarch 4.4.0-1.el5.rf rpmforge 77 k
Transaction Summary
======================================================================================
Install 4 Package(s)
Upgrade 0 Package(s)

Total download size: 1.9 M
Is this ok [y/N]: y
Downloading Packages:
(1/4): bittorrent-gui-4.4.0-1.el5.rf.noarch.rpm | 54 kB 00:00
(2/4): python-khashmir-4.4.0-1.el5.rf.noarch.rpm | 77 kB 00:00
(3/4): python-crypto-2.6.1-1.el5.rf.i386.rpm | 704 kB 00:00
(4/4): bittorrent-4.4.0-1.el5.rf.noarch.rpm | 1.1 MB 00:00
--------------------------------------------------------------------------------------
Total 1.2 MB/s | 1.9 MB 00:01
Running rpm_check_debug
Running Transaction Test
Finished Transaction Test
Transaction Test Succeeded
Running Transaction
Installing : python-khashmir 1/4
Installing : python-crypto 2/4
Installing : bittorrent 3/4
Installing : bittorrent-gui 4/4

Installed:
bittorrent-gui.noarch 0:4.4.0-1.el5.rf

Dependency Installed:
bittorrent.noarch 0:4.4.0-1.el5.rf
python-crypto.i386 0:2.6.1-1.el5.rf
python-khashmir.noarch 0:4.4.0-1.el5.rf
Complete!
#

ここのyumでインストールされるパッケージは以下↓のrpmですので(yumで使用しているかは不明)、直接ダウンロードしてインストールしても良いのかも知れません。
bittorrent-gui-4.4.0-1.el5.rf.noarch.rpm 09-Mar-2007 10:31 54K RHEL5 and CentOS-5 noarch
http://pkgs.repoforge.org/bittorrent/bittorrent-gui-4.4.0-1.el5.rf.noarch.rpm


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起動と終了
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起動してみます。

その前に確認。
# which bittorrent
/usr/bin/bittorrent
#

<GNOME端末メニューからの起動手順>
[アプリケーション]→[インターネット]→[BitTorrent Transfer Tool]
bittorrent1401.png

終了は
画面右上隅の[×]ボタン、または、
メニューの「ファイル」→「終了」です。

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設定
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
とりあえずの設定項目はあまり無いと思います。私はダウンロード先のフォルダのみ修正しました。
メニューの「表示」→「設定」

「保存」タブでダウンロード先のフォルダを指定。他の項目は必要があればその時に設定します。
bittorrent1402.png


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ダウンロード
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ダウンロード
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■BitTorrentを起動する。

■URL入力
私はURL入力方式にしました。

メニューの「ファイル」→「[新規トレントの追加]→[torrent URLを開く]」でダウンロードしようとしているURLを入力します。

URLを入力
http://cdimage.debian.org/debian-cd/7.6.0/i386/bt-dvd/debian-7.6.0-i386-DVD-1.iso.torrent

[OK]ボタン

■ダウンロード開始
bittorrent1403.png
URLを入力するとダウンロードが始まります。

以降ダウンロードが複数あれば続けて入力していきます。
http://cdimage.debian.org/debian-cd/7.6.0/i386/bt-dvd/debian-7.6.0-i386-DVD-2.iso.torrent
http://cdimage.debian.org/debian-cd/7.6.0/i386/bt-dvd/debian-7.6.0-i386-DVD-3.iso.torrent
(入力する[指定する]のは.torrentと識別の付いたファイルだけです)

bittorrent1404.png
これはテストでdebianのインストールDVDをダウンロードしている所です。

■「表示」メニューからは「完了したTorrentの表示」や「ログ」等が見られます。

■ここで、何だか気になるくらい遅いようです。??? アンテナマークみたいのが色が変わっていて、「ポートを開放しなされ!」的な事を言っています。しばし、作業中止です。
bittorrent1405.png

■中止操作は其々のダウンロード明細での赤い[×]ボタンで中止します。

■<注意>■
2個目3個目など複数のファイルをダウンロード登録すると2個目以降はそのまま待機状態(待ち)に入ってしまうようです。2個目以降を登録した場合は、明細の「時計アイコン」を「右クリック」→「今すぐダウンロード」を選択してダウンロードを開始させないといけないようです。

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ファイアウォール設定
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少しジタバタしてみました…。少し調べ回ってみたら「ポートの開放」なんてキーワードが見付かりまして、それに固執してしまいました。(結局それは間違いでしたが別な面で勉強になりました)

「設定」画面では「利用可能なポートの検索」での「開始するポート」しか指定できません。遅い?原因を調べるためにヘルプを見てみましたが、もう古い為かリンクが「404 Not Found」で継りませんでした。

そこでCentOSでは以下のコマンドでファイアウォールの設定ができるようなので試しに行ってみます。
# system-config-securitylevel-tui
/usr/sbin/setenforce: SELinux is disabled
#
デフォルトでは有効になっています。
bittorrent1407.png

無効にしてみました。(有効/無効はブランクキーで反転できます)(TABキーで項目移動)

[OK]

<参考>
インストール後にファイアウォール・SELinuxを無効にする
http://centos.bungu-do.jp/archives/000291.html

■とりあえずファイアウォールを無効にしてみましたが、あまり変わらないのかも知れません。気のせいか? シードは沢山見られるし何でなのでしょう? ちなみに、画面右クリック→「ピアリスト」の選択でピアの一覧が見られますので機能はしているはずです。(後注:結局現在の回線環境の性能をよく分かっていなかった為で気のせいだったようです。(^^;) ファイアウォールの責任ではありませんでした。)
bittorrent1406.png

■実行後、ファイアウォールの設定は有効に戻しました。結局、BitTorrentクライアントは全てUPnPプロトコルに対応しているらしいので、何もしていなくともポートは開放されるようです。
<参考>
トレントのポート開放
http://soft.livedoor.biz/archives/1054875.html

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再ダウンロード
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上記のやりとりはありましたが…、再びダウンロードを行い機能自体には問題ありませんでした。

只、アンテナマークみたいのが色が変わって「ポートを開放しなされ!」的なメッセージは変わりません。とりあえず、今回はBitTorrentの導入までで機能の確認が出来ましたので、これでよし!としますが、変なメッセージが出る件については現在全く手が出ない状態なので、その件は今後追い追い解決して行こうかなと…思っています。(~~;)


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最後に
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■ダウンロードペース
1個目のダウンロードがシングルで走ってしまった時の時間が3.7GBで16分位でした。最初これは早いのか?よく分かりませんでした。(^^;) ちなみに後から同じ1個目をブラウザからBitTorrentを使用しないで、そのままダウンロードしてみたら52分でしたので約3割の時間で済んだようです。やはり、BitTorrentとしては確かに機能していて、効果があったようです。

今回とりあえずテストでダウンロードしてみました。只、これはあくまで私のPC環境での場合であって、時間帯や実行環境にもう少し左右されるのかも知れません。でも、やはりBitTorrentはダウンロードが速くなるのは確実のようです。

■通常のダウンロードですと長時間待たされた上、おまけにダウンロード結果破損の恐怖が付きまといます。それが何の心配もなく短時間になりました。また、今回は全面的な信頼感からチェックサムの検査は全く行っていません。


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当作業の実行環境
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◆オペレーティングシステム:CentOS release 5.10 (Final) CPU:32bit メモリ:512MB
◆BitTorrent 4.4.0

--- 以上 ---



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参考資料
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あくまで参考ですが、今回インストールした以下のbittorrent関連コマンドはPython スクリプトで起動しています。場所は /usr/bin になります。私は確認していませんが、下の3個はコマンドレベルでオプションを設定すれば細かい設定が出来るようです。最後にオプションの一覧を掲載しておきます。

■bittorrent
■bittorrent-console
■bittorrent-curses
■bittorrent-tracker

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
bittorrent-console
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
# bittorrent-console
Usage: bittorrent-console [OPTIONS] [TORRENTFILE]

arguments are -
--ip
トラッカーに報告するIP(トラッカーと同じローカルネットワーク上にいない限り効果がありません)
(defaults to '')

--forwarded_port
クライアントがローカルでリッスンするポートと異なる場合、グローバルに表示されるポート番号。
(defaults to 0)

--minport
リッスンする最小数のポート。利用不可の場合はカウントアップされます。
(defaults to 6881)

--maxport
リッスンする最大数のポート。 (defaults to 6999)

--bind
ローカルでバインドするIP。 (defaults to '')

--display_interval
表示情報を更新する間隔(秒)。 (defaults to 0.5)

--rerequest_interval
さらにピアをリクエストするまでに待機する時間(分)。
(defaults to 300)

--min_peers
リクエストし直さないピアの最少数。 (defaults to 20)

--max_initiate
新規接続の開始を中断するピアの数。 (defaults to 60)

--max_incomplete
不完全な送信接続の最大数 (defaults to 100)

--max_allow_in
この新しい受信接続が終了した直後に許可される最大接続数。
(defaults to 80)

--check_hashes, --no_check_hashes
ディスクのハッシュをチェックするかどうか。
(defaults to True)

--max_upload_rate
アップロード速度の最大KB/s。0は無制限を示します。
(defaults to 20)

--min_uploads
余分なオプティミスティックアンチョークで満たされるアップロード数。
(defaults to 2)

--max_files_open
複数ファイルtorrentの中から一度に開き続けるファイルの最大数。0は無制限を示します。ファイル記述子の不足を避けるために使用します。
(defaults to 50)

--start_trackerless_client, --no_start_trackerless_client
トラッカーのないクライアントを開始します。トラッカーのないtorrentをダウンロードするために有効にしておく必要があります。
(defaults to True)

--upnp, --no_upnp
自動ポートマッピングの有効化 (UPnP) (defaults to True)

--save_as
torrentを保存するファイル名(1つのファイルtorrentの場合)またはディレクトリ名(バッチtorrentの場合)。torrentのデフォルト名を上書きします。--save_inも参照。
(defaults to '')

--max_uploads
一度に許可されたアップロードの最大数。-1は--max_upload_rateに基づいた適度な数です。自動値は、一度にtorrentを1つ実行している場合にのみ実用的です。
(defaults to -1)

--save_in
torrentの内容が保存されるローカルのディレクトリ。ファイル(1つのファイルtorrentの場合)またはディレクトリ(バッチtorrentの場合)は、.torrentファイルで指定したデフォルトの名前を使って、このディレクトリ内に作成されます。--save_asも参照。
(defaults to '')

--responsefile
非推奨。使用しないでください。 (defaults to '')

--url
非推奨。使用しないでください。 (defaults to '')

--ask_for_save
ダウンロードしたファイルを保存する場所を尋ねるかどうか。
(defaults to 0)

--spew, --no_spew
stdoutの診断情報を表示するかどうか。 (defaults to
False)

--data_dir
高速再開に関する情報やGUIの状態など、可変データを保存するディレクトリ。bittorrent
configディレクトリのdataサブディレクトリにデフォルト設定されます。
(defaults to '')

--filesystem_encoding
ローカルファイルシステムで使用される文字エンコーディング。空白にしておくと、自動検出されます。python
2.3より前のバージョンでは、自動検出は作動しません。
(defaults to '')

--language
使用するISO言語コード: af, bg, ca, cs, da, de, el, en, es,
es_MX, fr, he, hu, is, it, ja, ko, nb_NO, nl, pl, pt, pt_BR, ro, ru,
sk, sl, sv, tr, vi, zh_CN, zh_TW (defaults to '')

--keepalive_interval
次のキープアライブを送信するまでに一時停止する時間(秒)。
(defaults to 120.0)

--download_slice_size
リクエスト1つあたりのクエリーバイト数。 (defaults
to 16384)

--max_message_length
ワイヤー上で受け入れる接頭部エンコーディングの最大長。値が大きくなると、接続が中断されます。
(defaults to 8388608)

--socket_timeout
何も受信していない終了ソケットを待機する時間(秒)。
(defaults to 300.0)

--timeout_check_interval
接続がタイムアウトしたかどうかをチェックする間隔(秒)。
(defaults to 60.0)

--max_slice_length
ピアに送信する最大のスライス長。大きいサイズのリクエストを受け取った場合は接続が中止されます。
(defaults to 16384)

--max_rate_period
現在のアップロード率とダウンロード率を推定する最大の間隔。
(defaults to 20.0)

--max_rate_period_seedtime
現在のシード率を推定する最大の間隔。 (defaults to
100.0)

--max_announce_retry_interval
アナウンスが成功しない場合に、再試行するまでの最長待機時間。
(defaults to 1800)

--snub_time
半永久的にチョークされていることを想定する前に、接続上で受け取るデータを待機する時間(秒)。
(defaults to 30.0)

--rarest_first_cutoff
ランダムからレアレストファーストに切り替える際のダウンロード数。
(defaults to 4)

--upload_unit_size
ネットワークバッファに一度に書き込むバイト数。
(defaults to 1380)

--retaliate_to_garbled_data, --no_retaliate_to_garbled_data
故障したピアまたは意図的に敵意を示すピアが不正なデータを送信してくる場合に、そのアドレスからの接続を今後拒否します。
(defaults to True)

--one_connection_per_ip, --no_one_connection_per_ip
同じIPアドレスを持つ複数のピアに接続しません。
(defaults to True)

--peer_socket_tos
0以外の場合、ピア接続のTOSオプションをこの値に設定します。
(defaults to 8)

--bad_libc_workaround, --no_bad_libc_workaround
ファイルの読み込みが大変遅くなるBSD
libcのバグ対策を有効にします。 (defaults to False)

--tracker_proxy
トラッカー接続に使用するHTTPプロキシのアドレス。
(defaults to '')

--close_with_rst
RSTとの接続を終了し、TCP
TIME_WAIT状態を回避します。 (defaults to 0)

--twisted
ネットワーク接続にツイストネットワークライブラリを使用します。1はツイストを使用すること、0は使用しないこと、-1は自動検出とツイストが優先されることを示します。
(defaults to -1)
#


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
bittorrent-curses
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
# bittorrent-curses
Usage: bittorrent-curses [OPTIONS] [TORRENTFILE]

arguments are -
--ip
トラッカーに報告するIP(トラッカーと同じローカルネットワーク上にいない限り効果がありません)
(defaults to '')

--forwarded_port
クライアントがローカルでリッスンするポートと異なる場合、グローバルに表示されるポート番号。
(defaults to 0)

--minport
リッスンする最小数のポート。利用不可の場合はカウントアップされます。
(defaults to 6881)

--maxport
リッスンする最大数のポート。 (defaults to 6999)

--bind
ローカルでバインドするIP。 (defaults to '')

--display_interval
表示情報を更新する間隔(秒)。 (defaults to 0.5)

--rerequest_interval
さらにピアをリクエストするまでに待機する時間(分)。
(defaults to 300)

--min_peers
リクエストし直さないピアの最少数。 (defaults to 20)

--max_initiate
新規接続の開始を中断するピアの数。 (defaults to 60)

--max_incomplete
不完全な送信接続の最大数 (defaults to 100)

--max_allow_in
この新しい受信接続が終了した直後に許可される最大接続数。
(defaults to 80)

--check_hashes, --no_check_hashes
ディスクのハッシュをチェックするかどうか。
(defaults to True)

--max_upload_rate
アップロード速度の最大KB/s。0は無制限を示します。
(defaults to 20)

--min_uploads
余分なオプティミスティックアンチョークで満たされるアップロード数。
(defaults to 2)

--max_files_open
複数ファイルtorrentの中から一度に開き続けるファイルの最大数。0は無制限を示します。ファイル記述子の不足を避けるために使用します。
(defaults to 50)

--start_trackerless_client, --no_start_trackerless_client
トラッカーのないクライアントを開始します。トラッカーのないtorrentをダウンロードするために有効にしておく必要があります。
(defaults to True)

--upnp, --no_upnp
自動ポートマッピングの有効化 (UPnP) (defaults to True)

--save_as
torrentを保存するファイル名(1つのファイルtorrentの場合)またはディレクトリ名(バッチtorrentの場合)。torrentのデフォルト名を上書きします。--save_inも参照。
(defaults to '')

--max_uploads
一度に許可されたアップロードの最大数。-1は--max_upload_rateに基づいた適度な数です。自動値は、一度にtorrentを1つ実行している場合にのみ実用的です。
(defaults to -1)

--save_in
torrentの内容が保存されるローカルのディレクトリ。ファイル(1つのファイルtorrentの場合)またはディレクトリ(バッチtorrentの場合)は、.torrentファイルで指定したデフォルトの名前を使って、このディレクトリ内に作成されます。--save_asも参照。
(defaults to '')

--responsefile
非推奨。使用しないでください。 (defaults to '')

--url
非推奨。使用しないでください。 (defaults to '')

--ask_for_save
ダウンロードしたファイルを保存する場所を尋ねるかどうか。
(defaults to 0)

--spew, --no_spew
stdoutの診断情報を表示するかどうか。 (defaults to
False)

--data_dir
高速再開に関する情報やGUIの状態など、可変データを保存するディレクトリ。bittorrent
configディレクトリのdataサブディレクトリにデフォルト設定されます。
(defaults to '')

--filesystem_encoding
ローカルファイルシステムで使用される文字エンコーディング。空白にしておくと、自動検出されます。python
2.3より前のバージョンでは、自動検出は作動しません。
(defaults to '')

--language
使用するISO言語コード: af, bg, ca, cs, da, de, el, en, es,
es_MX, fr, he, hu, is, it, ja, ko, nb_NO, nl, pl, pt, pt_BR, ro, ru,
sk, sl, sv, tr, vi, zh_CN, zh_TW (defaults to '')

--keepalive_interval
次のキープアライブを送信するまでに一時停止する時間(秒)。
(defaults to 120.0)

--download_slice_size
リクエスト1つあたりのクエリーバイト数。 (defaults
to 16384)

--max_message_length
ワイヤー上で受け入れる接頭部エンコーディングの最大長。値が大きくなると、接続が中断されます。
(defaults to 8388608)

--socket_timeout
何も受信していない終了ソケットを待機する時間(秒)。
(defaults to 300.0)

--timeout_check_interval
接続がタイムアウトしたかどうかをチェックする間隔(秒)。
(defaults to 60.0)

--max_slice_length
ピアに送信する最大のスライス長。大きいサイズのリクエストを受け取った場合は接続が中止されます。
(defaults to 16384)

--max_rate_period
現在のアップロード率とダウンロード率を推定する最大の間隔。
(defaults to 20.0)

--max_rate_period_seedtime
現在のシード率を推定する最大の間隔。 (defaults to
100.0)

--max_announce_retry_interval
アナウンスが成功しない場合に、再試行するまでの最長待機時間。
(defaults to 1800)

--snub_time
半永久的にチョークされていることを想定する前に、接続上で受け取るデータを待機する時間(秒)。
(defaults to 30.0)

--rarest_first_cutoff
ランダムからレアレストファーストに切り替える際のダウンロード数。
(defaults to 4)

--upload_unit_size
ネットワークバッファに一度に書き込むバイト数。
(defaults to 1380)

--retaliate_to_garbled_data, --no_retaliate_to_garbled_data
故障したピアまたは意図的に敵意を示すピアが不正なデータを送信してくる場合に、そのアドレスからの接続を今後拒否します。
(defaults to True)

--one_connection_per_ip, --no_one_connection_per_ip
同じIPアドレスを持つ複数のピアに接続しません。
(defaults to True)

--peer_socket_tos
0以外の場合、ピア接続のTOSオプションをこの値に設定します。
(defaults to 8)

--bad_libc_workaround, --no_bad_libc_workaround
ファイルの読み込みが大変遅くなるBSD
libcのバグ対策を有効にします。 (defaults to False)

--tracker_proxy
トラッカー接続に使用するHTTPプロキシのアドレス。
(defaults to '')

--close_with_rst
RSTとの接続を終了し、TCP
TIME_WAIT状態を回避します。 (defaults to 0)

--twisted
ネットワーク接続にツイストネットワークライブラリを使用します。1はツイストを使用すること、0は使用しないこと、-1は自動検出とツイストが優先されることを示します。
(defaults to -1)
#


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
bittorrent-tracker
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
# bittorrent-tracker
--port
Port to listen on. (defaults to 80)

--dfile
file to store recent downloader info in

--bind
ローカルでバインドするIP。 (defaults to '')

--socket_timeout
timeout for closing connections (defaults to 15)

--close_with_rst
RSTとの接続を終了し、TCP
TIME_WAIT状態を回避します。 (defaults to 0)

--save_dfile_interval
seconds between saving dfile (defaults to 300)

--timeout_downloaders_interval
seconds between expiring downloaders (defaults to 2700)

--reannounce_interval
seconds downloaders should wait between reannouncements (defaults to
1800)

--response_size
default number of peers to send an info message to if the client does
not specify a number (defaults to 50)

--timeout_check_interval
time to wait between checking if any connections have timed out
(defaults to 5)

--nat_check
how many times to check if a downloader is behind a NAT (0 = don't
check) (defaults to 3)

--log_nat_checks
whether to add entries to the log for nat-check results (defaults to
0)

--min_time_between_log_flushes
minimum time it must have been since the last flush to do another one
(defaults to 3.0)

--min_time_between_cache_refreshes
minimum time in seconds before a cache is considered stale and is
flushed (defaults to 600.0)

--allowed_dir
only allow downloads for .torrents in this dir (and recursively in
subdirectories of directories that have no .torrent files
themselves). If set, torrents in this directory show up on
infopage/scrape whether they have peers or not (defaults to '')

--parse_dir_interval
torrentディレクトリが再スキャンされる頻度(秒)。
(defaults to 60)

--allowed_controls
allow special keys in torrents in the allowed_dir to affect tracker
access (defaults to 0)

--hupmonitor
whether to reopen the log file upon receipt of HUP signal (defaults
to 0)

--show_infopage
whether to display an info page when the tracker's root dir is loaded
(defaults to 1)

--infopage_redirect
a URL to redirect the info page to (defaults to '')

--show_names
whether to display names from allowed dir (defaults to 1)

--favicon
file containing x-icon data to return when browser requests
favicon.ico (defaults to '')

--only_local_override_ip
ignore the ip GET parameter from machines which aren't on local
network IPs (0 = never, 1 = always, 2 = ignore if NAT checking is not
enabled). HTTP proxy headers giving address of original client are
treated the same as --ip. (defaults to 2)

--logfile
トラッカーのログを書き出すファイルを指定します。-
を指定すると標準出力になります(デフォルト)。
(defaults to '')

--allow_get
use with allowed_dir; adds a /file?hash={hash} url that allows users
to download the torrent file (defaults to 0)

--keep_dead
keep dead torrents after they expire (so they still show up on your
/scrape and web page). Only matters if allowed_dir is not set
(defaults to 0)

--scrape_allowed
scrape access allowed (can be none, specific or full) (defaults to
'full')

--max_give
maximum number of peers to give with any one request (defaults to
200)

--twisted
ネットワーク接続にツイストネットワークライブラリを使用します。1はツイストを使用すること、0は使用しないこと、-1は自動検出とツイストが優先されることを示します。
(defaults to -1)

--pid
Path to PID file (defaults to '/var/run/bittorrent-tracker.pid')
#
2014.09.22 / Top↑
Secret(管理者にだけ表示を許可する)


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