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文字通りのEclipseを使ったJavaでHelloWolrdです
「JavaプログラミングMini TIPs」を始めます。これは私がJavaを勉強してきた過程で色々とメモったりした内容を部分部分まとめて整理した一部です。たぶんつまらない些細な記事も多いかと思いますので、もう解っている方は気楽にスルーしてやって下さい。(^^;)

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Javaプログラミングmini-tips-0001-【Eclipseを使ったJavaでHelloWolrd】
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知っていると便利?いつかは役立つ?……かも知れないTIPsです。
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「Javaプログラミングmini-tips」シリーズとしてJavaのプログラムを載せて行こうかなと思いますが、まず最初は入門クラスとして王道な「Hello World」です。

JavaでHelloWolrdをやるにはたった1行で済んでしまいますので内容としてはあまり意味がないと思います。でも、今までここでJavaプロジェクトの作り方は載せていたのですが、Eclipse画面を載せていなかったので改めて掲載しておきます。たぶん経験者の方は見てもつまらないでしょうけれど、私も最初そうだったのですが、とにかく「ウルトラ初心者」の頃にはこのようなレベルでも参考になった思いがあります。

<お断り>
ここでは以前の記事「20140411・Eclipse開発環境のインストール(CentOS)」程度のEclipse開発環境インストールが終わっている前提です。よってセットアップ環境(パスやJREの設定など)は記事内容が前提になります。

其々の画面は縮小していますので見る際にはカーソルクリックで大きくして見て下さい。


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1.プロジェクトの作成
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◆◆◆◆◆◆◆Eclipseの立ち上げ◆◆◆◆◆◆◆
$ su
パスワード:xxxxxxxxxx
# eclipse
(注)
私の環境の場合 /usr/local にEclipseをインストールしているので suでログインしています。

◆◆◆◆◆◆◆Javaプロジェクトの作成◆◆◆◆◆◆◆
Eclipseメニューから「ファイル」→「新規」→「Javaプロジェクト」
eclipse_javahello01.jpg
↓↓↓
「Javaプロジェクトの作成」画面が出るのでプロジェクト名を入力する
例:プロジェクト名「HelloWolrd」→[完了]ボタン
eclipse_javahello02.jpg
↓↓↓
パッケージ・エクスプローラの枠に「HelloWolrd」の名称でプロジェクトが作成されるのでそれをクリック

◆◆◆◆◆◆◆パッケージの作成◆◆◆◆◆◆◆
Eclipseメニューから「ファイル」→「新規」→「パッケージ」
eclipse_javahello03.jpg
→「新規Javaパッケージ」画面が出るのでパッケージ名を入力する(ここではパッケージ名は小文字!と注意を受けていますが無視しています)
→例:パッケージ名「HelloWolrd」→[完了]ボタン
eclipse_javahello04.jpg
↓↓↓
パッケージ名「HelloWolrd」がクリックされた状態になる

<注>
私は「パッケージ」を常用してプロジェクトを作成しているので、ここでは「パッケージ」の新設を
勢いで書いてしまっていますが、「パッケージ」の新設はここでは行わなくても構いません。

◆◆◆◆◆◆◆クラスの作成◆◆◆◆◆◆◆
→Eclipseメニューから「ファイル」→「新規」→「クラス」
eclipse_javahello05.jpg
→「Javaクラス」画面が出るのでクラス名を入力する
→例:クラス名「HelloWolrd」→[完了]ボタン
eclipse_javahello06.jpg
↓↓↓
Javaプロジェクトが作成される

<注>
「Javaプロジェクト」「パッケージ」「クラス」の新設はパースペクティブ・アイコンからでも可能です。

============================================================
2.ソースコードのコピー
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画面の「HelloWolrd」クラスのソースコードのエディタ領域をカーソルでクリック
↓↓↓
以下のようなコードがデフォルト設定される。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ここから
package HelloWolrd;

public class HelloWolrd {

}
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ここまで

↓↓↓
HelloWolrdのclassへ以下のように3ステップ追加する。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ここから
package HelloWolrd;

public class HelloWolrd {
public static void main(String[] args){
System.out.println( "HelloWolrd!!!" );
}
}
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ここまで
eclipse_javahello07.jpg
↓↓↓

Eclipseメニューから「ファイル」→「すべて保管」でソースコードを更新する

============================================================
4.実行
============================================================
パッケージ・エクスプローラで当該プロジェクト(パッケージ)のメインクラス「HelloWolrd」を右クリック
↓↓↓
表示されたメニューの「実行」→「Javaアプリケーション」で実行
eclipse_javahello08.jpg
↓↓↓
コンパイルされた後、コンソールエリアに「HelloWolrd!!!」と表示されます。
eclipse_javahello09.jpg


これで、おしまい。

eclipseの終了はEclipseメニューの[ファイル]→[終了]です。

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5.さいごに
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この例では実際に「HelloWolrd!!!」と表示させる所は、たったの1行なのでJavaコードの参考にもなりませんが、本当に初めてEclipseを操作する時には操作手順を参考にしてもらえるはずです。

プロジェクトを作る手順はこれが基本になると思います。いかなるプロジェクトでも、ここからクラスや構成コードを増やしているだけです。

ここで掲載しているEclipse環境はパースペクティブでのアイコンの表示削減(アイコン表示の間引き)など一部の標準表示アイコンは消しています。(アイコンは常時表示されていなくとも必要になったらメニュー選択できます)


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当作業の実行環境
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◆オペレーティングシステム:CentOS release 5.9 (Final) CPU:32bit メモリ:512MB
 (Red Hat Nash Version 5.1.19.6)

2014.09.07 / Top↑
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