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なぜ私はここに来てrpmインストールを繰り返しているのでしょうか……。
やっちまいました。先の見えないグダグダ作業を行っているうちにCentOSが立ち上がらなくなってしまいました。(全く、なんでやねんです…涙)ここのところ、備忘録代わりに書いている自分のブログ記事を情け無い思いで見ながらシステム再インストールを行っています。(^^;)

障害現象が分かった時点で今回も心臓が止まりそうになりました。幸いバックアップはしていたので何とか最小被害で済みそうですが、私はOSバックアップを取っていないので、ひたすら流れ作業で再生作業を行っていました。

また、lhaとtarとcheckinstallとSQLiteは、最初はtarball(ソース)からのインストールで大変だったのですが、今回はrpmにしておいたのでインストールが楽です。rpmにしておいてほんと良かったと思います。(^^)

ところで、rpmにしてもlhaとSQLiteのrpmインストールは注意点が残りますのでインストールする場合は気を付けて下さい。

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ダウンロード&準備
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「Lakeside Lodge」サイトの「Download」ページへアクセス
http://lakeside.webcrow.jp/download/download.html

このサイト「Lakeside Lodge」はブログの姉妹サイトとして私が作ったサイトです。そこにrpmを置いてあります。まさか自分がダウンロード第一号になるとは思ってもみませんでした……。(^^;)

□RPM
 【20140530・checkinstallを最終的にrpm化してインストール】
   checkinstall-1.6.2-1.i386.rpm
 【20140603・lhaとtarをrpm化して再インストール】
   lha-1.14i-ac20050924p1-1.i386.rpm
   tar-1.27.1-1.i386.rpm
 【20140606・SQLiteをrpm化してインストール】
   sqlite3-3080403-1.i386.rpm

サイト画面中の上記其々のリンクをクリックしてrpmをダウンロードします。

ダウンロードしたrpmは、/usr/localへ全部移動しておきます。
尚、ここで/usr/localへ移動させるのに意味はありません。単純に私の都合です。
私は外部からのインストール物は全てここに集めて後から見返した時に
何が入っているのか出来るだけ分かるようにしている為です。
rpmの置き場所はどこでも構いません。
(但し、rpmはsuでないといけないはず)

ここでは権限が要るのでsuで入っときます。
$ su
パスワード:

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lhaのrpmインストール
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◆確認◆
# which lha
/usr/bin/which: no lha in (〜〜〜メッセージ省略〜〜〜)

◆◆◆rpmインストール◆◆◆
# cd /usr/local
# rpm -Uvh lha-1.14i-ac20050924p1-1.i386.rpm
準備中... ########################################### [100%]
1:lha-1.14i ########################################### [100%]

◆確認◆
# which lha
/usr/local/bin/lha
# lha --version
LHa for UNIX version 1.14i-ac20050924p1 (i686-pc-linux-gnu)
# rpm -q lha-1.14i
lha-1.14i-ac20050924p1-1

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tarのrpmインストール
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◆◆◆rpmインストール◆◆◆
# rpm -Uvh tar-1.27.1-1.i386.rpm
エラー: 依存性の欠如:
/bin/tar は (インストール済み)redhat-lsb-4.0-2.1.4.el5.i386 に必要とされています

出ました……、えいっ…と、強制。
# rpm -Uvh --nodeps --force tar-1.27.1-1.i386.rpm
準備中... ########################################### [100%]
1:tar ########################################### [100%]

◆確認◆
# which tar
/usr/local/bin/tar
# tar --version
tar (GNU tar) 1.27.1
Copyright (C) 2013 Free Software Foundation, Inc.
使用許諾 GPLv3+: GNU GPL version 3 またはそれ以降
This is free software: you are free to change and redistribute it.
There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.

[参考訳]
これはフリーソフトウェアです. 変更と再配布は自由です.
法律で認められる範囲で「無保証」です.

作者: John Gilmore, Jay Fenlason.
# rpm -q tar
tar-1.27.1-1
#


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checkinstallのrpmインストール
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◆◆◆rpmインストール◆◆◆
# rpm -Uvh checkinstall-1.6.2-1.i386.rpm
準備中... ########################################### [100%]
1:checkinstall ########################################### [100%]
#

◆◆◆確認◆◆◆
# which checkinstall
/usr/local/sbin/checkinstall
# rpm -q checkinstall
checkinstall-1.6.2-1
# checkinstall -version

checkinstall 1.6.2, Copyright 2009 Felipe Eduardo Sanchez Diaz Duran
このソフトウェアはGNU GPLの下でリリースしています。

The checkinstallrc file was not found at:
/usr/local/sbin/../checkinstallrc

デフォルトの内容を使うものとします

Copyright (c) 2009 Felipe Eduardo Sanchez Diaz Duran

This program is free software; you can redistribute it and/or modify
it under the terms of the version 2 of the GNU General Public License
as published by the Free Software Foundation.

This program is distributed in the hope that it will be useful,
but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of
MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the
GNU General Public License for more details.

You should have received a copy of the GNU General Public License
along with this program; if not, write to the Free Software
Foundation, Inc., 675 Mass Ave, Cambridge, MA 02139, USA.

#

◆(注意)◆
/usr/local/sbin/にパスを通しておく事を忘れないこと!


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SQLiteのrpmインストール
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◆(注意)◆
当rpmを使用したSQLiteのrpmインストール後にアンインストールするとSQLiteの機能自体は元のバージョンに戻りますがインストール履歴が消えます。アンインストールしたり不都合のある方は当rpmは不向きです。使用は自己責任でお願いします。(この問題はyumで更新した場合に上書きされるはずです)


◆◆◆確認◆◆◆
# which sqlite3
/usr/bin/sqlite3
# sqlite3 -version
3.3.6

◆◆◆rpmインストール◆◆◆
# rpm -Uvh sqlite3-3080403-1.i386.rpm
準備中... ########################################### [100%]
1:sqlite3 ########################################### [100%]

◆◆◆確認◆◆◆
# cd
# which sqlite3
/usr/local/bin/sqlite3
# cd /usr/local/bin/
# sqlite3 -version
3.8.4.3 2014-04-03 16:53:12 a611fa96c4a848614efe899130359c9f6fb889c3
# cd
# cd /usr/bin/
# sqlite3 -version
3.3.6
# rpm -e sqlite3
# cd
# which sqlite3
/usr/bin/sqlite3
# sqlite3 -version
3.3.6
# rpm -q sqlite3
パッケージ sqlite3 はインストールされていません。
# cd /usr/local
# rpm -Uvh sqlite3-3080403-1.i386.rpm
準備中... ########################################### [100%]
1:sqlite3 ########################################### [100%]
# which sqlite3
/usr/local/bin/sqlite3
# sqlite3 -version
3.3.6
# cd /usr/local/bin/
# sqlite3 -version
3.8.4.3 2014-04-03 16:53:12 a611fa96c4a848614efe899130359c9f6fb889c3
# rpm -q sqlite3
sqlite3-3080403-1
#

◆(注意)◆
上記コマンド実行履歴を見て頂ければ分かると思いますが、当rpmは最新(sqlite3 3.8.4.3)バージョンになりますが、アンインストールするとSQLite自体は元のバージョンに戻りますが、rpmでアンインストールするためパッケージとしてのインストール履歴が消えます。sqlite3は/usr/local/bin/に入りアンインストールすると/usr/bin/に戻りますがインストール履歴が一緒に消えたままになります。

ここではオフラインで作業していますが、Web接続して
# yum –nogpgcheck install sqlite3-3080403-1.i386.rpm
などとインストールすれば矛盾は無いのでしょうけれど、
どのみちアンインストールするとインストール履歴が消えるのは変わりません。
(yum でアンインストールするとsqlite3そのものが消されてしまいます)

--- 以上 ---


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当作業の実行環境
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◆オペレーティングシステム:CentOS release 5.9 (Final) CPU:32bit メモリ:512MB
2014.06.13 / Top↑
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